【7/10(日)中京11RプロキオンS(G3)】馬券分析・予想

公開日: : 最終更新日:2016/07/10 重賞展望 , ,

日  中京  プロキオンS・馬券分析!
中京ダート
ネームバリューにとらわれない検討が必要な今回のメンバー構成。
意外にも 1番人気が苦戦を強いられており、
一歩踏み込んだ狙いも面白そうだが…

※  展開はどうなる?

ハナはポメグラネイトだろうが、前々で競馬を進める馬が多い。
グレープブランデー、タガノトネール、ノボバカラ、ワンダーコロアールなど。
機転を利かせて控える騎手がレースの鍵になる。
追い込みキングスガードに有利に見える流れだが、
好位から機を窺う馬が一番のチャンス!

※  ここまでの結論!

◎  14  ノボバカラ
条件戦、オープン戦、重賞レースでコンスタントな成績には好感。
4歳の若さもあるが、中京でのデムーロ騎手の立ち回りは冴えている。
ここは好位キープから抜け出しを図る作戦と呼んで…

◯  09  キングスガード
勢いは文句なしだが、ここまでの3連勝は条件戦とオープン特別でのもの。
確かに強さをアピールする追い込みを決めているが、重賞相手に果たして…
一辺倒の競馬しかできない川田騎手だけに、ジックリ構え過ぎると差し届かないケースも。

▲  05  クラリティスカイ
NHKマイルの覇者が初ダートに挑戦、しかも58kを背負って。
しかし、父はダート血統でもあり、前で競馬をできるスピードもある。
ルメール騎手なら、何かやってくれるかもしれない。
ダメ元で狙う価値はある。

△  13  タガノトネール
地味な存在だが、武蔵野S、根岸S、フェブラリーSの内容は悪くなく、
今回のメンバーなら臆するところはまったくない。
気になるのは若い松若騎手くらいだが、人気薄なら気楽に乗れるとみて。

△  10  ニシケンモノノフ
近走の成績はいいが、勝っているのはオープン特別。
武蔵野Sではタガノトネールに0.3秒の差をつけられている。
今年はまだ重賞勝ちのない岩田騎手だけに、勝ち急ぐことも考えられる。

×  02  カフジテイク
前走は強かったが条件戦、馬体はギリギリでお釣りはなかった。
休養明けながら、栗東Sではキングスガードに一蹴されている。

×  03  グレープブランデー
実績馬も早や8歳の夏。大崩れしないが、勝つところまでいかない。
意外に、1400mの距離、中京コースに良績がなくて。

×  08  ダノングッド
1600万戦を連勝しているが、昇級の重賞レースとなると甘くはない。
もし、チャンス十分なら、福永騎手が跨っているはず。

×  04  ブライトライン
1年のブランク明けから、ここまで3戦を消化し結果も出しているが、
ソロソロ疲れもピークに達している頃だろう。
オープン戦相手には強いが、重賞相手となると厳しいものがあって。

×  11  マルカフリート
叩き2走目も、10歳を考えると、大きな変わり身は求めづらく。

×  01  ワンダーコロアール
使いつつ上向いているが、今回の相手は強力だけに、
これまで以上に頑張らないと、勝利には手が届かない。

 

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