※ブチコの記事に対する意見について

公開日: : 最終更新日:2016/06/13 競馬コラム

☆ブチコの記事に対する意見!
ブチコ
先日 ブチコの競走除外について記事を掲載しましたが、
それに対する意見をいただきました。

※  競馬でのゲート難は競馬でしか直せない!
確かにそうかも知れませんが、主催者側は放って置くことはできません。
そのために、矯正期間を設けて、出走停止処分をしているのです。

※  ルメール騎手が気をつけていれば防げた?
馬の 1馬力は相当なモノがあります。
どんな剛力を謳う人でも、馬の力を抑え切ることはできないでしょう。
これは現役時代に経験して良く分かっています。
どんなに力自慢の騎手でも、対応する力は皆無と言えます。
もし、ルメール騎手に過失があるなら、なぜJRA側は制裁を下さなかったのか?
それは、ルメール騎手側に責任がなかったからということでは…

※  2度も起こしているのは馬のヘキでは?
一過性のモノでなければ、「 馬のヘキ 」かも分かりません ⁉︎
ウマ語が話せるわけではなく、意思の疎通を図る手段もありません。
競走馬は人間が作った産物であり、DNAは野生動物なのですから…

アメリカの動物園で、ゴリラが人間の子供を引きずって射殺!
人間が4人亡くなって、熊を射殺!
この処分は人間からの判断で、ゴリラや熊の意見を聴いてからではありません。

競走馬も同じで、どんな意思が働いて逆らったのかは分からないのです 。
すべては人間中心の考えから よるからです。

※  船橋後にゲート練習をしていたはず ⁉︎
その通りだと思いますが、問題はその頻度でしょう。

一般的な 『 ゲート再審査 』の例を揚げてみましょう。
再審査の断が下ると、その管理厩舎は合格に向けて努力をします。
調教が終わりかけて馬場が閑散状態になった頃、
ゲートに縛り付けたり、置かれているゲートを通したりします。
厩舎サイドはできるだけ早くレースに復帰させたいので、事を急ぎます。
JRA側は練習の様子を見て、再審査の日程を厩舎に指示します。
厩舎側は練習は勿論、カイバを少な目にして合格に向けて備えます。
要は、審査する側も、審査される側も、ソコしか見ないわけです。
“ 確信 ”   “ 自信 “ で再審査をクリアしたとは言い難いのです。

再審査を合格したゴールドシップが、同じ出遅れを繰り返したのも、
そうした可能性が高いと言えますし、馬自身が嫌がったのかも知れません?

私の説明不足に対する意見であり、これからの記事への反省材料とも言えます。

ありがとう ございました!

 

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