【6/12(日)東京11Rエプソムカップ(G3)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/06/08 重賞展望 , , ,

日  東京  エプソムカップ!
東京競馬場4
エプソムC 1800m芝、G3の別定戦。

昨年ファンを沸かせたエイシンヒカリのパフォーマンスは印象的。
今年は多頭数で、一長一短のメンバー構成だけに波乱は必至か…

※  ポイント

☆ アルバートドック
前走のマイラーズC 5着、4勝中2勝が1800mというのはいいが、
左回りは中日新聞杯での1回だけ、その時の成績は18着。
チョット負け過ぎで、東京コースがプラスに働くとは思えず。

☆ エキストラエンド
7歳馬だが、若い馬に負けない成績は残している。
1800mは3戦して2勝と、マイル戦以上に向いている。
しかし、今回は斤量が58kになるので、終いのひと伸びが利くかどうか。

☆ サトノギャラント
昨年の初夏から伸び悩みが続いている。
安田記念にも登録はあったが、とてもとてもやれそうな雰囲気はない。
今回の G 3 戦に位を下げても、狙いどころは見当たらない。

☆ ダービーフィズ
函館記念を勝って早や1年が経過しようとしている。
その後は並の馬に戻って?苦戦する日々が続いている。
この馬に1800mは短く、ここで勝ち負けを期待するには少し無理がある。

☆ ナカヤマナイト
重賞レース出走の常連馬だが、今回は超久々のレースになり、
8歳馬の今は1800mのスピード争いはつらい。
まして、今回は59kの斤量を背負うのだから…

☆ ヒストリカル
たかが 1ハロンくらいと思うだろうが、この馬に2000mはかなりつらい距離。
確かに、アイルランドTで勝ってはいるが、重賞メンバーではなかった。
今回の1800mはベスト距離と思われ、一変した走りが見られるかも…

☆ フルーキー
昨年暮れのチャレンジCを勝ってから、今年に入っての3戦も充実した内容。
勝てないまでも、常に差のない競馬を演じている。
東京コースでの勝ち鞍はないが、1800mは得意の分野であり、
今回のメンバーなら、重賞の勝ち星を加えることは可能。
デムーロ騎手だけに、スタートを決めてほしいが…

☆ マイネルミラノ
逃げてどこまでの馬だが、今回は単騎逃げが見込め絶好のチャンスかも?
この2戦が勝ち馬と0.7秒差なので、粘れるか否かはペース次第。

☆ ラングレー
今年に入っての成績が3戦して2勝、3着1回の安定ぶり。
地味な路線ながら、この成績を侮ることはできない。
1800mは守備範囲、今の充実ぶりに注目の要あり。

☆ ルージュバック
デビューから3連勝したほどの馬だが、体質の弱さから、その後がままならず。
潜在能力は高いが、思い通りに使えないのがネックに。
この中間も試行錯誤しながらの調整であり、本格化するには時間がかかる。
強い牝馬だけに、まったく無視するわけにはいかないが…

☆ レコンダイト
2000m以上を得意とする馬なので、今回の1800mは微妙に短い感じが。
後方から渋太い脚で前に迫る馬で、切れる脚は持っていないのも気になる。

☆ ロジチャリス
ここにきて連勝し意気上がる4歳馬、まだまだ伸びしろはある。
東京コースの1800mは望むところだし、
今回の相手は強いが、へこたれることなく、互角の競馬を期待できそう。

人気が割れそうだが、しっかり検討して軸馬を決めてほしい。

 

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