【5/29(日)東京10R日本ダービー(G1)】馬券分析・予想

公開日: : 重賞展望 , ,

日 東京 日本ダービー・馬券分析!

日本ダービー2016

圧倒的な強さで二冠を達成したドゥラメンテから一年。
今年はレベルが高く、どの馬にもチャンスがありそう。
皐月賞組か?青葉賞組か?それとも京都新聞杯組なのか…?

※ 展開はどうなる?

おそらく、マイネルハニーがハナを主張するはず…
先行するのはアグネスフォルテとアジュールローズ。
プロフェット、マウントロブソン、エアスピネルは好位から。
サトノダイヤモンドは中団で流れに乗っての追走。
前走で掛かったリオンディーズは、前に馬込みに入れて脚を溜める。
後方にはディーマジェスティ、マカヒキ、スマートオーディンが。
これまでの傾向からも、前々で競馬をする馬には きつい流れになる。
いい脚を長く使える馬でなければ、大きな勲章は得られない。

※ ここまでの結論!

◎ 08 サトノダイヤモンド
皐月賞の3着で少し人気は下がるだろうが、まだまだ結論は下せない馬。
皐月賞では直線で不利があり、ルメール騎手もかなり固まっての競馬だった。
当初から目標をダービーに置いていた陣営、仕上げに抜かりはない。
デビュー時からの強さを思い起こせば、改めて期待する手。

◯ 10 スマートオーディン
4勝中の3勝が重賞レース、32秒台の脚を2回使っており、これは本物とみていい。
ここまで崩れた2回は前につけて競馬をしたもので、これを反省の糧にしている。
戸崎騎手に乗り替わってから連勝しており、乗り方も会得している。
京都新聞杯2200mの勝利は、レース後の騎手のコメントから自信に溢れていた。
同型のマカヒキやディーマジェスティの追い比べになってもヒケは取らず。
思い切っての抜擢で。

▲ 12 リオンディーズ
弥生賞は早めの抜け出しが応え、皐月賞は16番枠でカベが作れず暴走?が敗因に。
兄は JC を制したエピファネイアであり、この馬の2400mは問題ではない。
いかに折り合いをつけ、終いの脚を残せるかに尽きる。
そのためには内目に入れ、馬込みで脚を溜めたい。
それが叶うなら、一変した走りを見せ、ダービー馬になってもおかしくはない。
微妙な枠だが、スタートしてうまく内目に入れられれば何とかなると読んで…

△ 03 マカヒキ
破壊力はかなりのモノを秘めているが、脚質は追い込み一辺倒で小細工は利かない。
川田騎手も皐月賞同様の競馬しかできないだろう。
直線を向くまでは後方待機、そこから大外を回って追い込みを開始する。
『 結果は後からついてくる 』それしかない。

△ 14 ヴァンキッシュラン
降着を入れれば、青葉賞まで4連勝。ただ、少しメンバーが弱かっただけ。
前走の内田博騎手は 「 早く仕掛けてしまったが、凄い馬 」とコメント。
これまでのようなわけにはいかないが、距離を経験した強みはある。
青葉賞からダービーへの関連性は薄いが、ジンクスはいつか破られるもの。
気になる馬は、馬券に入れておいた方が正解!

× 01 ディーマジェスティ
皐月賞は見事な勝利と言っていいが、レース後の蛯名騎手のコメントに注目。
「 この馬には一番の展開になった。前半から速い流れになったことが勝因。
風が強く、乗っていてペースが速いのか?遅いのか?分からなかったのも良かった 」と。
勿論、今回は強気の構えだが、気楽に乗れた皐月賞とは かなり心境が違う。
果たして、前走のような競馬ができるかどうかは疑問??
データ的には、ダービーと深い関わりがある1枠だが…
ファンはそれぞれ評価を決めればいいと思う。

× 06 アグネスフォルテ
前走のような展開は、ダービーでは望めない。

× 11 アジュールローズ
連勝したのは立派だが、いかにもメンバーは弱かった。

× 15 イモータル
ひと叩きした効果はあるだろうが、実質 1勝馬では荷が重い。

× 05 エアスピネル
不利があった皐月賞だが、脚も残っていなかった。
「 不利は痛かったが、上位馬は強かった 」と武豊騎手の弁。
デビューからの2戦を見る限りでは、ベスト距離は1600mではないだろうか?

× 18 プロディガルサン
休み明けの青葉賞が0.9秒差の4着、見どころはなかった。
東京スポーツ杯2歳Sはスマートオーディンの2着だが、
兄のリアルスティールほどの強さが感じられない。
もし魅力が大なら、戸崎騎手がこの馬に騎乗するはず。

× 09 マウントロブソン
スプリングSはメンバーに恵まれた勝利、皐月賞は決め手不足の6着。
左回りは右回りほどの走りは見られないし。

× 04 レインボーライン
マイル路線から2400mへの距離延長はかなりきつい。

× 13 レッドエルディスト
青葉賞はあくまで権利獲りの競馬であり、勝ちを意識するレースではなかった。
では、ここはどうな競馬をするのだろうか…

× 07 ロードクエスト
NHKマイルが示すように、この馬のベスト距離は1600mが明らか。
中山より東京の方が動けるのは確かだが、2400mの距離が問題。
出遅れ、道中の折り合いなど、数々の課題を克服する必要がある。

【2016日本ダービー(G1)】出走馬徹底分析[1]ヴァンキッシュラン他

【2016日本ダービー(G1)】出走馬徹底分析[2]ディーマジェスティ他

【2016日本ダービー(G1)】出走馬徹底分析[3]プロディガルサン他

【2016日本ダービー(G1)】出走馬徹底分析[4]マカヒキ他

 

 

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