【2016オークス(G1)】出走馬徹底分析[2]シンハライト他

公開日: : 最終更新日:2016/05/17 重賞展望 , , , ,

日  東京  オークス・ 徹底分析!  2
オークス2016
桜花賞馬の戦線離脱は残念だが、熱い3歳牝馬の闘い
オークス(優駿牝馬)は2400m芝。
桜花賞の上位馬で決着するのか?新しいヒーローは現れるのか?
4回に分けて、詳しく紹介していきます。

※  ポイント
キンショーユキヒメ
☆ キンショーユキヒメ ( 抽選 )
8戦目で2勝をマーク。決め手には欠けるが、渋太く詰め寄ってくる。
メイショウサムソン産駒でもあり、2400mの長丁場は望むところ。
中位集団からジリジリ上位に迫ってくる光景が目に浮かぶ。
馬格があり、イレ込む心配もないのは心強い。
ヨーイドン!の展開にさえならなければ、大崩れはしないはず。
ゲッカコウ
☆ ゲッカコウ
牝馬限定の平場レースで2勝目をマークし、続くフラワーCで2着。
しかし、前走のフローラSでは大きく離された8着に終わっている。
出遅れがあったとはいえ、負け過ぎの感があり、距離に限界が見て取れる。
今回は更に距離が延びて2400m、スタミナ面での不安は隠せない。
ジェラシー
☆ ジェラシー
スイートピーSの10k減の馬体は絞れたもので、細い感じはなかった。
1000mの通過が1分01秒7と遅く、掛かり気味の道中から早めの進出。
後続馬に詰め寄られながらも踏ん張り、逃げ込みを図っての勝利。
オークスはスローペースは考えづらいので、折り合いはつくだろうが、
一線級を相手にして、互角の叩き合いができるかとなると??
これ以上の馬体減りは避けたいところだし、
強力メンバーを考えると楽観は許されない。
シンハライト
☆ シンハライト
ジュエラーとはライバルであり、対戦成績も見劣ってはいない。
残念ながらジュエラーはリタイア、この馬のオークス馬になるチャンスは広がった。
ただ、馬格はなく2400mの距離はプラスとは言い難い。
血統だけなら母系は長距離タイプだが、それだけでは判断できない面がある。
ここまでマイラー仕様の距離を使ってきたのがその証でもある。
が、タテから見ても、ヨコから見ても、大きく崩れるとは思えない。
ダイワドレッサー
☆ ダイワドレッサー
重賞戦2着で賞金は持っているが、1勝馬の休養明けにはつらいものがある。
唯一の勝利が1800m、その時の2着馬がフロンテアクイーン。
2000mの葉牡丹賞がバテバテの9着だけに、距離に限界がありそう。
総合的な判断から、強く推せる材料は少ない。

3 に続く…

【2016オークス(G1)】出走馬徹底分析[1]アットザシーサイド他

 

【限定公開】 今週末はいよいよ日本ダービー!馬券的中させたい人はここをクリック☆

【最終勝負】 ★目黒記念(G2)状態絶好で狙いの◎3連単予想公開はコチラ★

【東京優駿】 日本ダービー(G1)出走馬徹底分析で見えた!勝つのは●●●●●だ!

【徹底分析】 目黒記念(G2)出走馬徹底分析!データからの推奨馬は・・・

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

ダート

東海ステークス2017予想・馬券分析

東海ステークス2017:馬券分析 2017/1/22(日) 中京11R 東海ステークス(G2)

記事を読む

七夕賞

【2015七夕賞(G3)】出走馬短評とレース展望

福島 七夕賞! 4歳馬の登録はなく、5歳馬が優位な立場に立っているが、 先行脚質の馬

記事を読む

artemis_stakes

【アルテミスS2016】1週前出走馬動向をチェック!

10月29日の東京はアルテミスSです! 東京 アルテミスS 牝馬2歳 1600m芝 G

記事を読む

東京競馬場4

【2015安田記念(G1)】大混戦!出走予定馬から狙いたい馬とは?

6月7日 安田記念は大混戦! 春の G I シリーズの締めくくりは東京 安田記念になる

記事を読む

天皇賞秋

【2015天皇賞秋(G1)】出走馬徹底分析[1]~イスラボニータ他

東京  天皇賞・徹底分析!  1 日本の競馬の頂点、天皇賞は別格な胸の高鳴りを覚える。 毎日

記事を読む