【2016フローラステークス(G2)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/04/21 重賞展望 , ,

日  東京  フローラ ステークス!
東京競馬場5
オークストライアル、3着までにオークスへの優先出走権が与えられる。
2勝馬は6頭、残りは1勝馬での闘いになる。

※  ポイント

☆ アグレアーブル
1勝馬ながら能力は秘めているが、今回は5カ月振りの実戦だけに。

☆ エルビッシュ
2連勝後のチューリップ賞が11着の凡走、内容もアピールするところはなかった。
420k台の小柄な牝馬で、中位から脚を伸ばす脚質。
左回りも2000mの距離も初めてだが、血統的には中距離はこなせていい。

☆ ギモーヴ
休養明けで格上挑戦の前走が0.2秒差の4着、1勝馬だが力は秘めている。
2000mは望むところで、左回りも問題はない。
ここは3着狙いの競馬になるだろう。

☆ クィーンズベスト
レベルの高かったチューリップ賞で0.3秒差の4着は立派。
なかなか勝てないが、逆に大きく崩れることもない。
ここは無理をせず、しっかり3着までに入りたいところ。

☆ クロコスミア
叩き2走目になるが、400kソコソコの馬だけに、大きな変わり身は望めない。
血統面では大丈夫でも、距離の2000mも心配されるので。

☆ ゲッカコウ
中山の500万条件戦で2勝目を挙げ、フラワーCに挑戦し2着。
2走前は道中で一気に先頭に立ち押し切り、前走は中位から脚を伸ばしている。
どんな競馬でもできるのは、展開に左右されることはなし。
東京2000mは百日草特別で経験しており3着、問題はない。
上位争いは必至とみてよさそうだが…

☆ コルコバード
ここまでの成績は2着、1着、3着と崩れなし。
今回も休み明けになるが、軽く扱えない存在と思いたい。
2000mは十分にこなせる血統でもあるのだから。

☆ チェッキーノ
新馬戦は2着だったが、その後は連勝して調子を上げている。
デビューから使いつつ、馬体が増えているのは頼もしい限り。
追ってから しっかり伸びるのがセールスポイントと言える。
父がキングカメハメハ、母系がサンデーサイレンスなので、
初めての2000mも、まず不安はないだろう。
伸びしろ十分だけに、どんな走りを見せるか楽しみ。

☆ パールコード
デビュー戦を勝ったが、2戦目が予想外の3着、
前走のミモザ賞は控える競馬から順当勝ちを収めている。
510k台の馬体は細化の心配がなく、2000mも経験済み。
あとは初めての左回りをこなすだけ。
自在に立ち回れるようになっているので、大きく崩れることない。

☆ ビッシュ
2連勝は能力の証でもあるが、前走での10k減は気になるところ。
小柄な馬の大幅な馬体減はかなりのマイナス材料になる。
当日に更に馬体が減っているようなら、思い切って捨て!で。

☆ フロンテアクイーン
前走がメジャーエンブレムの2着、休養明けの1勝馬だが力はある。
終いはしっかり伸びるが、出遅れるのが割引き材料。
オークスに出走するためには、3着までに入らないと望みは断たれる。
勝ちに行く競馬はしないだろう。

馬券は2勝馬中心で、3連複や3連単は1勝馬を3着に入れて…

 

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