【4/9(土)中山11Rニュージーランドトロフィー(G2)】馬券分析・予想

公開日: : 最終更新日:2016/04/09 重賞展望 , , ,

土  中山  ニュージーランドT・馬券分析!
中山競馬場4
上位3頭にNHKマイルの優先出走権が与えられるレース。
2勝馬で持ち賞金が900万の馬にとっては大事な闘いになる。
馬券の狙い目も そのあたりにありそう。

※  展開はどうなる?

先行馬は数いるが、できれば控えて上位を狙いたい馬ばかり。
アストラエンブレムは差しに回りそうで、キャプテンペリーも同じく。
ダノンスパークあたりがハナに立ちそうだが…
サーブルオール、ダノンプリウスは中団からの追走になり、レインボーラインはジックリ構えての競馬になるだろう。

※  ここまでの結論!

◎  03  アストラエンブレム
NHKマイルに出走するには凡走は許されない。
3走前はクビ差の3着、シンザン記念ではレインボーラインに先着している。
今回は差しに回って、勝ち負けを狙っての競馬をする。

◯  02  レインボーライン
3勝馬で持ち賞金もあり、ゆとりを持ってレースに臨める。
アーリントンCの勝ち馬だけに無様な結果は許されないが、
別に負けても構わないのも確か。

▲  09  サーブルオール
ここまで3戦2勝、姉はビキニブロンドと血筋も通っている。
しかし、持ち賞金は900万で悠長に構えていられない。
ここは悪くても3着、勿論のこと勝ち負けの競馬をしたい。
柴山騎手は無理な追走を避け、終いに賭けるレースをするはず。

△  05  ダンツプリウス
2勝馬だが重賞2着があり、持ち賞金はタップリある。
今回は次を見据えての走りになるのは見えている。
この馬のマイルの持ち時計は1分34秒1、そのあたりの決着なら。

×  12  カープストリーマー
前走で中山のマイル戦を勝ち上がっているが、走破時計は遅い。
まだしっかりした骨組みが成されていないのか、脚質は安定していない。

×  07  キャプテンペリー
6戦目にして2勝目をマークしたように、勝ち味に遅い。
相手なりに走るが、まとめて面倒を見る脚は持っていない。
ここでも大崩れはしないだろうが、期待するところまではどうか。

×  10  ショウナンライズ
前走の敗因は不良馬場だろうが、この馬に1600mは少し長い。
1400mでこそメリハリあるレースできる馬。

×  11  ハレルヤボーイ
前走でマイラーということがハッキリした。
それで陣営も目標を NHKマイルに切り替えたのだろう。
前走より動けそうだが、悲しいかな現状では切れる脚を持っていない。
3着争いはできても、勝ち負けする力はまだなくて…

×  14  ボールライトニング
ここ2戦のマイル戦内容を見る限り、この馬に1600mは長い。
持ち味は1400mでこそ生きる!の結論。

×  01  マディディ
使いつつジンワリ上昇を辿っているが、アーリントンCの内容が物足りない。
良馬場なら変わると思うが、それでも1600mは若干長い。

×  06  モンスターキング
ダート戦で連勝し、前走は芝に挑戦したが結果は伴わず。
良馬場ならもっとやれるかもしれないが、この血統ではオススメできない。

 

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