★2016ダービー卿CT(G3)★馬券予想直結の追い切り特注馬情報!

管理人です。
函館競馬場調教
G3ではあるものの好メンバーが集う今年のダービー卿チャレンジトロフィー。
それこそ混戦模様であるだけに調子の良さそうな馬をしっかりと
ピックアップして馬券予想、そして的中に繋げたいところではあるが
注目すべき好追い切り馬はどの馬なのだろうか?

ロゴタイプ追い切り
ロゴタイプ
美浦W 68.1 53.3 38.4 11.8 直線一杯

田中剛調教師を背に行われた最終追いきりは直線に入るとビッシリ追われ
ゴールを過ぎてからも手を緩めることなく追われる光景も。
こういった稽古の意図することは最後までしっかりと走らせるという
目的があるということが多い。詰めの甘い競馬が続いている同馬だけに
調教師自ら気合を注入したというところか。
それこそ、この馬の追い切りに調教師が跨るのはよくあることではあるが
それが最終追い切りとなると昨年の中山金杯(2着)以来となる。
どこぞの目立ちたがりの某調教師と違い、ここぞでの勝負騎乗での最終追い。
これに馬が応えるかどうかといったところであろうが、更に言えば
トップハンデとなる58kgを背負っての競馬だけに他馬との兼ね合いもある。
そんなところであろう。状態面は終い11秒台が出ているように
元来の叩き良化型のロゴタイプが休み明けを1度使って確実に良化しているだろう。

サトノアラジン追い切り1
サトノアラジン
美浦W 85.0 69.2 54.5 39.2 11.9 直線追う

直線までは15-15のゆったりとしたラップを刻んでいったが、
直線に杯ってGOサインが出されると一気の加速で終い11.9を計時。
相変わらずの切れ味のあるところを見せつけた最終追い切りであったが
この中間は毎週のようにルメール騎手が跨って稽古をつけているように陣営はここは相当に力の入る一戦であることは伺い知れる。
ルメール騎手とて、大阪杯のアンビシャスではなくこちらを選択。
それだけこのサトノアラジンに魅力を感じているということだろうが、
このサトノアラジンとてルメール騎乗にて開眼した馬である。
香港遠征はそのルメール騎乗でもなかったことから不発に終わったが、
コンビ復活ならば当然見直しの必要な1頭であろうし、態勢も万全と言っていいだろう。

ダイワリベラル
ダイワリベラル
美浦W 52.3 38.1 13.1 馬なり

実質的な追い切りは先週ビッシリと長めからやっているだけに今週は感触を確かめる程度。
併走馬に併せての馬なり調整ではあったが鞍上は菊沢調教師。
この馬の稽古には幾度と騎乗してはいるものの、この中間はやけに入念にこの馬に跨り
その感触を確かめているあたり、陣営の勝負気配というものをなにやら感じてしまう。
動き自体はいたって平凡で終いも13秒を要してはいるものの、
稽古の動きはいつもこんな感じでもありそこまで稽古で派手な動きを見せる馬でもない。
12月から月1回走ってきているだけに大きな上積みまではないだろうが、
陣営からしてみれば全6勝中4勝をあげている中山コースでの重賞だけに
ここは狙っていきたい一戦という位置づけてあるということがひしひしと伝わる追い切りであった。

ハンデ戦の中山マイルでの重賞となれば何やら波乱の予感もする。
他にもダッシングブレイズテイエムタイホーといったあたりはいい動きを見せているし、
クラレントダイワマッジョーレといった実績馬の存在も気になるところ。

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