【2016高松宮記念(G1)】出走馬徹底分析[3]~ミッキーアイル他

公開日: : 最終更新日:2016/03/24 重賞展望 , , ,

日  中京  高松宮記念・徹底分析!  3
高松宮記念2016
※  ポイント
ハクサンムーン
☆ ハクサンムーン
昨年は2番手から競馬し、エアロヴェロシティに0.1秒差の2着だった。
スプリンターズSはハナは切れたが、終いはバッタリ止まっている。
要するに、いかに気分良く走れるかどうかで、結果が変わるということ。
もともと、叩いて変わるタイプだけに、久々オーシャンS 2着は評価できる。
今回のポイントはテンに速い馬が多く、いかに兼ね合いをつけるかだろう。
内枠を引くと無理しても行かざるを得ないので、
昨年のように外枠の方が、レースはしやすいかもしれない。
ビッグアーサー
☆ ビックアーサー
前走のシルクロードSで初めて3着を外してしまっている。
緩い馬場と大外枠が敗因と調教師は話しているが、
ダンスディレクターには完敗の内容と考えざるしかない5着。
勝ち上がるにつれ、相手が強力になっており、それが試練の場でもある。
ということは、G I を勝つには何かが足りないということなのだろう。
もっとも得意とする1200m、福永騎手はどう乗るのだろうか…
ヒルノデイバロー
☆ ヒルノデイバロー
芝は3走して勝ち負けはなし。速い時計も持っていないので。
ブラヴィッシモ
☆ ブラヴィッシモ
エアロヴェロシティ、ダンスディレクターの出走回避で繰り上がりでの出走。
前走の阪急杯3着は評価できるが、距離短縮はプラスに出るとは思わず。
空白になった横山典騎手が手綱を取るが、
ダンスディレクターと違って、熱の入れようは??
ミッキーアイル阪急杯
☆ ミッキーアイル
昨年の高松宮記念は3着、スプリンターズSは4着。
差す競馬で新天地を開いたかに見えたのだが、そううまく事は運ばず。
香港スプリントではテンションが高く、この馬らしさはまったく出せず。
そして、今年は阪急杯1400mからスタート、鞍上は松山騎手。
トップダッシュからハナに立ち、好時計で逃げ切ってしまう。
馬体には張りがあり、全体のバランスもなかなか。
距離は短縮されるし、敢えて控える競馬をする必要はないのでは…
テンに速い馬は多いが、馬に逆らわず競馬をすれば結果はついてくる。
良馬場なら名スプリンターの栄誉が得られそうな場でもある。
レッツゴードンキ
☆ レッツゴードンキ
10k増の馬体でひと叩きしたが、ミッキーアイルとはスピードの違いが歴然。
今回は更に距離が短縮され、先行策すら取れない可能性もある。
無理して行けば終いバタバタは見えている。
今の岩田騎手に小細工する騎乗は期待できない。
ローレルベローチェ
☆ ローレルベローチェ
1000万条件からオープン特別まで、スピード任せの3連勝。
さすがにシルクロードSでは勝てなかったが、渋太く粘って0.2秒差の2着。
若い中井騎手だけに、ここも一目散の逃げを打ってくるだろう。
GI メンバーで、他馬が追随を許してくれるかどうか…
数字だけなら通用してもいいが、流れというものがあるので競馬は難しい。

★ ダンスディレクター
左前脚の歩様に違和感を覚えたので出走を回避
以上…

【2016高松宮記念(G1)】出走馬徹底分析[1]~アルビアーノ他
【2016高松宮記念(G1)】出走馬徹底分析[2]~スノードラゴン他

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