【2016阪神大賞典(G2)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/03/17 重賞展望 , ,

日  阪神  阪神大賞典!
阪神競馬
春の天皇賞の前哨戦と言われるレース。
過去には数多くの名勝負が繰り広げられている。

※  ポイント

☆ アドマイヤデウス
昨年の日経賞を勝ってからイマイチの走りが続いていたが、
前走の京都記念でキッカケを掴む3着に頑張っている。
2500mは守備範囲だが、昨年春の天皇賞3200mでは15着と惨敗。
もしかすると、距離に限界があるのかもしれない…

☆ カムフィー
スタミナでは負けない自信があっても、決め脚勝負になると劣勢。
ましてや、今回のメンバーに入ってはなおさら。

☆ カレンミロティック
たっぷり休養しての復帰となる。
昨年の同レースではゴールドシップの4着、続く天皇賞では3着。
切れる脚はないが、前々で競馬ができれば実に渋太い。
8歳馬ながらレース巧者でもあり、無視することはできない。

☆ シュヴァルグラン
昨年秋に3連勝、年明けの日経新春杯では2着と、地力強化著しい4歳馬。
長丁場はどうなのかなど未知な部分は多いが、魅力を感じる面も多々。
結果と内容次第では、春の天皇賞が楽しみになる。

☆ タンタアレグリア
ダービー7着、菊花賞4着はあるが、全体的に見ると戦歴不足。
ここはスンナリ通用するメンバーではなさそう。

☆ トーホウジャッカル
5歳馬だが、デビューが遅く、休養も長く、まだ9戦しか消化していない。
3勝馬だが、菊花賞馬でもある高い能力の持ち主。
ただ、体質が弱く使い込めない面が活躍を遮っている因。
今回は鞍上にデムーロ騎手を迎え、リセットしての一戦となる。
休み明けもあり厳しい闘いは覚悟の上だが、注目するだけの価値はある。

注目はトーホウジャッカルと4歳馬のレース内容では…

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