【レース回顧】2016中日新聞杯(G3)~サトノノブレスが混戦を断つ!

公開日: : 最終更新日:2016/07/25 重賞回顧 ,

中日新聞杯はサトノノブレスが混戦を断つ!

サトノノブレス中日新聞杯

人気は割れて、横一線の波乱ムードだったが、
58kを背負ったサトノノブレスは好位外から抜け出し。
勝ち時計は2分01秒3、上がりは46.9-34.9での決着。

ロンギングダンサーがハナに立ち、2番手がヤマニンポワラクテ。
1000mの通過タイムは1分02秒1と遅く、前有利の展開。

絶好位から競馬をした戸崎騎手のファントムライトだが、
最後は決め脚の差が出てしまい、2着をキープするのがやっと。

3着は武豊騎手のレコンダイト。
この日に2勝を挙げている武豊騎手の騎乗は冴えていた。
前残りの展開を考えれば、鋭い伸び脚とも言える。

2番手からの競馬になったヤマニンポワラクテだが、
着差が着差だけに、藤懸騎手はよく乗った4着と思う。

クルーガーはスタートで外にヨレ加減だったし、
条件を勝ち上がっての人気にはビックリさせられた。
確かに、馬の状態はよく見えたが…

ヒストリカルは腹回りに余裕が窺えた…

アルバートドックのデキは良かったが、松若騎手は経験不足で。

ブライトエンブレムの馬体の張りはひと息だった。

中山牝馬Sよりこちらを選んだバウンスシャッセ。
馬体は前走より絞れて上向き加減だったが、惜しい直線の不利。
抜け出す勢いはあったが、インを突いてしまい一旦ブレーキ。
それが競馬なのだが…

今年も6歳馬が強さを誇示している…

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