【2016フィリーズレビュー(G2)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/03/11 重賞展望 ,

日  阪神  フィリーズレビュー!
阪神競馬4
桜花賞に続くトライアル戦。上位3頭に桜花賞への優先出走権が。
ただ、距離は1ハロン短い1400mの闘い。
2勝馬は9頭、残りは1勝馬での構成。

※  ポイント

☆ アットザシーサイド
阪神JFは逃げ切りの展開で後方からの競馬。
それで5着なら悪くない内容と言える。
京都ながら1400mで連勝しているように、今回の条件はベストかも。
前走より相手は軽くなるし、普通なら勝ち負け。

☆ ウインミレーユ
阪神JFは後方からの競馬でいいところなし。
その前は1400mで、好位から差し切っている。
今回の距離はいいが、直線の坂が不得手なのかもしれない。

☆ カトルラポール
12戦して2勝だが、キャリアは豊富でモマれ強い。
阪神は初めてだが、直線坂の中山で勝っており、心配はなさそう。
中位追走からジリジリ脚を伸ばす馬だけに、展開面の助けがほしいところ。

☆ キャンディバローズ
京都のファンタジーSで、好位から伸びて勝利しているが、
阪神JFでは、同じ位置から競馬をして失速。
この馬に1600mは長く、1400mがピッタリなのか?
休ませて10k減った馬体が戻っていることが前提になる。
鞍上は武豊騎手に替わるが、ここは改めて見直す手か…

☆ クードラパン
連勝の後が今ひとつ振るわないが、それでも前走は重賞戦での4着。
これまですべてが1600mで、前々で競馬を競馬をしているので、
今回の距離短縮はプラスに出る可能性は高い。
デビューが464k、前走が482kと、馬体が増加傾向にあるのは頼もしい材料。

☆ ソルヴェイグ
新馬勝ちした後はなかなか勝てないが、相手なりに走り大崩れはない。
ここは桜花賞出走への最後のチャンス、3着狙いの競馬で。

☆ ソーディヴァイン
ここまでコンスタントにまとめているが、すべてはダート戦。
今回は初芝でどんな走りを見せられるか…
先行力はあるので、流れに戸惑うことはなさそうだが。

☆ ダイアナヘイロー
1勝馬だが、前走がエルフィンSで2着と頑張っている。
マイル戦の2走のタイムは平凡だけに、ここは同馬にとっても正念場。

☆ ナタリーバローズ
初戦を完勝。2戦目の前走が12k増の体で0.1秒差の2着と悪くない。
この馬をすっかり手の内に入れたデムーロ騎手がどんな競馬をするか?
本番では別に騎乗する馬はいるが…

☆ ボーダレス
休養明けの1400mは、この馬にはつらい条件下。
ベストはスピードで押せる1200mなのだから。

☆ メイショウスイヅキ
前走の阪神JFを見ると、この馬に1600mは長い感じ。
勝ち鞍は1200mと1400m、なかなかの脚を使う。
ファンタジーSは後方にジックリ構え過ぎての作戦ミス。
桜花賞より、こちらの方が目標レースとも言える。

☆ ワンダフルラッシュ
1600mと1200mで勝っているので、1400m不問だろう。
スピードタイプで、前々につけてひと伸びするが、切れる脚はない。
今回は大事に乗って、権利を獲りに行く競馬になりそうだが…

どの馬からでも狙えそうな雰囲気があり、スンナリとは収まらない。
桜花賞ではなく、ここ狙いの馬もいるはずだが…

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