【レース回顧】2016アーリントンカップ(G3)~デムーロ騎乗のレインボーライン!

阪神 アーリントンCはレインボーラインが混戦を断つ!

レインボーラインアーリントンカップ

見応えある直線の叩き合い。ゴール前は横一線でクビの上げ下げ。
混戦を断ったのはデムーロ騎手のレインボーラインだった。

重賞レースになるとやたら燃えるデムーロ騎手。
外回りにしては速い前半 3 Fが34秒4の流れになった。
後方から追走して、4角を回ってスパート。
どの馬が勝ってもおかしくない展開だったが、
最後まで諦めなかった騎手の勝利。
勝ち時計 1分34秒1、上がりは47.4-35.0での決着。

2着は僅か及ばなかったダンツプリウスだった。
腹回りに余裕はあったが、一歩も譲らなかった根性は立派。
タイミングひとつでは勝利していただろう…

3着は相変わらずテンションが高かったロワアブソリュー。
今回はゲートも悪く、後方からの競馬をした。
しかし、末脚はなかなかのモノで、次に繋がる競馬ができた。

4着はパドックで力強さを見せていたアーバンキッド。
攻めの競馬をしての着順なら悪くない。
自己条件に戻れば、アッサリ2勝目をゲットできそう。

ヒルノマゼランは、心配した守りの競馬をしてしまった。

レオナルドは落ち着きが出て、体が増えてくればもっとやれていい。

ボールライトニングは少し太く映ったし、
この馬に1600mは微妙に長いことが判明した。

重賞戦にしては、ヤヤ物足りないメンバーだったが…

 

【春のG1】 高松宮記念(G1)大混戦の中から抜け出すのはこの馬しかいない◎

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