【2016小倉大賞典(G3)】出走馬短評と予想のポイント】

公開日: : 最終更新日:2016/02/19 重賞展望 ,

日  小倉  小倉大賞典!
小倉競馬2
春の小倉競馬のビッグイベントがこの小倉大賞典。
1800mのハンデ戦、実力差はなく波乱は必至か…

※  ポイント

☆ アルバートドッグ  55k
勝てないまでも、ここ2走が3着、3着の成績にまとめている。
小倉コースは初めてになるが、1800mは1着、2着、4着と悪くない。
混戦メンバーだけにつけ入る隙はありそうだが…

☆ コスモソーンパーク  56k
昨年の同レースはカレンブラックヒルの2着がある。
後方から、3角過ぎて進出して伸びており、なかなかの内容だった。
前走は2着に頑張っており、勢いに乗った現状だけに怖さは十分。

☆ スマートオリオン  57.5k
中京記念を勝っているので軽視はできないが、
これまでの勝利7勝はマイルまでで、内 5勝は1200mでのもの。
1800mが向くかと言われれば?小倉コースは初めてで?
微妙な立場にあると言える。

☆ ダコール  58k
切れる脚は一瞬だけで勝ち味に遅いが、昨年の同レースは3着の馬。
前走の4着はキッカケを掴んだと思われる内容だけに、
ここは上位争いは必至とみるべきだろうが、やはり58kは気になる。

☆ テイエムタイホー  57k
東京新聞杯は大事に乗り過ぎた感がしないでもない。
この馬には守りの競馬より、攻めの競馬が合っている。
が、今回は距離が1800mに延びるので、スタミナ面で不安が残る。

☆ ネオリアリズム  55k
中山金杯は7着だが、着差は0.5秒なので悲観まではいかない。
距離が2000mから1800mになるのはプラス材料で、
岩田騎手ならメリハリある競馬ができるだろう。
短い直線なら、一気のマクリが見られるかも…

☆ ハピネスダンサー  52k
愛知杯は13着に沈んでいるが、その前は連勝しており、
まだ結論を急ぐことはあるまい。
1800m、2000mは走りのリズムも軽やか、小倉コースにも勝ち鞍がある。
大幅な馬体の変動さえなければ、注意しておいても損はなかろう。

☆ ベルーフ  56k
近走は善戦どまりに終わっているが、昨年夏の小倉記念で2着の馬。
コースはピッタリと思われるだけに、一変の警戒が必要では。
1800mなら許容範囲で、条件をつけるなら良馬場。

☆ マイネルフロスト  57k
今年は中山金杯2着、アメリカJCC4着にまとめている。
小倉コースは初めてだが、福島戦で勝っており、小回りコースに不安はない。
1800mは3勝しており、このメンバーに入れば力上位は明白。

☆ メドウラーク  55k
4連勝した馬だが、その後の新潟記念9着、アイルランドT5着と冴えず。
1800mは未勝利時に4着、小倉コースは初めてとなり、強調材料には乏しい。

☆ レッドアリオン  58k
昨年夏の関屋記念を勝った後の3戦が、相手強化ながら2桁着順。
1800mで1勝しているが、残る6勝はすべてマイル戦。
58kで小回りコースの1800mが向くとは思えない。

過去 1番人気がなかなか勝てておらず、今年も波乱は必至では…

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