【2016京都牝馬ステークス(G3)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/02/18 重賞展望 , ,

土  京都  京都牝馬ステークス!
京都競馬場4
古馬の牝馬には それなりの目標レースがある。
2月末に阪急杯が、3月末には高松宮記念が、4月初めには阪神牝馬Sも。
その意味では、このレースは目標でもあり、トライアル戦でもある。

※  ポイント

☆ ウインプリメーラ
京都金杯の勝ち馬で、1600mに重点を置かれ使われている。
京都は5勝と得意のコースだが、今回の1400mは初めてになる。
テンに行ける脚があるので、速いペースに戸惑うことはなさそう。

☆ ウキヨノカゼ
昨年夏の函館、札幌の1200mで連勝し、スプリンターズSも3着と好走。
今回は約半年振りの実戦となる。
ということは、ここは叩き台であり、目標は次の高松宮記念。

☆ ウリウリ
昨年秋からの3戦は支持された人気を下回る成績に終わっている。
今回は立て直しを図っての緒戦だが、狙いは次の高松宮記念。
中京のCBC賞1200mで勝っているから。
京都は4勝をマーク、1400mは5戦1勝しているが、
ここは彼女にとってトライアル戦ではないだろうか?

☆ クイーンズリング
秋華賞の2着はあるが、本来はマイラータイプと思われる。
フィリーズレビューの1400mを勝っており、今回の条件戦は合う。
ただ、久々のレースで相手も強力、そのあたりが問題になるが。

☆ スナッチマインド
ここまでが13戦4勝し、1400mを得意とする5歳馬だが、
前走で1000万条件を勝ち上がったばかりで、ここは格上挑戦にもなる。

☆ ダンツキャンサー
京都コースで2勝を挙げ、1400mで3勝しているが、
重賞メンバーでのキャリアが不足している。

☆ ディープジュエリー
デビューから3連勝し、ここまでが6戦3勝の4歳馬。
前走は1600mで6着、それまでは1800m、2000mしか走っていない。
今回は更に距離が短くなる1400m、忙しい感じは否めず。

☆ ベルルミエール
昨年は7戦して勝利なし、昨年の同レースは10着に敗れているが、
1400mを得意とし、京都コースで3勝を挙げている。
軸は無理としても、押さえの一角には入れておきたい感じはするが。

☆ マジックタイム
前走1600万戦を勝っての昇級戦、それもいきなり重賞戦。
これまでに1400mは2走しているが、勝ち鞍の4勝すべてがマイル戦。
ここはよほど踏ん張らなければ上位争いは難しいだろうが、
今の勢いは無視することはできない。

☆ リーサルウェポン
1000万を勝って愛知杯に挑戦して2着の結果を出している。
本来はマイラータイプなので、前走よりも距離は合っているはず。
ただ、今回は別定戦で、斤量が50kから54kになるので楽観視はできない。

☆ レッドオーヴァル
1200mのスペシャリストと思われがちだが、1400mで2勝を挙げている。
立て直しを図っての緒戦でどんな走りを見せるか?
直線が平坦の京都コースは合っている。

ここはウリウリ中心の競馬になりそうだが果たして…

 

【春のG1】 高松宮記念(G1)大混戦の中から抜け出すのはこの馬しかいない◎

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