【2016フェブラリーS(G1)】出走馬徹底分析[3]ベストウォーリア他

公開日: : 最終更新日:2016/02/18 重賞展望 , , ,

フェブラリーステークス

フェブラリーS 徹底分析!  3  

ベストウォーリア
☆  ベストウォーリア  6歳
昨年のフェブラリーSはコパノリッキーと0.2秒差の3着だった。
その後は、プロキオンSを勝ち、盛岡の南部杯も勝っている。
前走は忙しい1200mで3着に終わっているが、評価が下がることはない。
ここはひと息入れての実戦となるが、ポン駆けする気性でもあり心配はない。
1600mはベスト距離と言えるし、東京コースは得意としている。
課題点を揚げるとすれば、速い上がりになった時ではないだろうか?
どちらかと言えば、いい脚を長く使うタイプで、スパッとは切れない。
前崩れに乗じて浮上する馬なので、ヨーイドンの流れになると割引きに。

☆  ホッコータルマエ  7歳 ( ほぼドバイ直行 )
昨年の秋から戦線復帰して、4戦目で川崎記念を制覇。それも連覇の偉業。
ダートでの強さは誰もが承知しているところ。
2014年のフェブラリーSではコパノリッキーの2着もある。
しかし、持ち味を生かすなら 1800m以上の距離が必要と思われる。
今年もドバイ遠征のプランが発表されており、ここを使うかどうかは模索中とか…
出走してくれば、それなりの評価が当然だろうが。
ホワイトフーガ1
☆  ホワイトフーガ  4歳牝馬
使いつつ頭角を現してきた大型牝馬で、逃げて良し!差して良し!の脚質。
牡馬相手に互角の闘いを演じ、結果も出している。
1400mは2戦2勝の実績があり、今回のマイル戦は初めてだが、
これまでの流れから戸惑うとは考えづらい。
問題はマイル得意のメンバーに入ってどこまでやれるかだろう。
左回りは2戦2勝で、東京コースは1戦1勝とまったく不安はない。
マルカフリート
☆  マルカフリート  10歳
根岸Sを叩いての出走となるが、年令的な衰えは隠すことができない。
短い距離ならまだしも、マイル戦はスピードとスタミナも必要とされる。
東京コースで勝っているが、1600mは2戦して上位入線が果たせていない。

明日の 4 に続く…

【2016フェブラリーS(G1)】出走馬徹底分析[1]コパノリッキー他

【2016フェブラリーS(G1)】出走馬徹底分析[2]ノンコノユメ他

【春のG1】 高松宮記念(G1)大混戦の中から抜け出すのはこの馬しかいない◎

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