【2016京都記念(G2)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 最終更新日:2016/02/12 重賞展望 ,

日  京都  京都記念!
京都競馬場4
春の天皇賞までには時間があるが、勝って勢いに乗りたい面々が集結。
昨年の勝者はラブリーデイだったが、それに比べるとヤヤ小粒な G 2 戦だが…

※  ポイント

☆ アドマイヤデウス
昨年の日経新春杯を勝ち、続く日経賞も制したが、
そこからのG I の4戦はいいところなし。
しかし、暮れの有馬記念で7着ながらキッカケを掴んでいる。
今回はひとつランクが下がり、メンバーも手薄になっており、
一気の台頭が考えられないことはない。

☆ サトノクラウン
デビューから3連勝し、皐月賞 6着、ダービー 3着と健闘。
秋の天皇賞で惨敗しているが、今回は立て直しを図っての一戦だけに、
大きく浮上してくる可能性は秘めている。

☆ スズカデヴィアス
昨年の同レースがラブリーデイの2着だが、その後の5戦がひと息の成績。
勝利するには何かが足りないのだろう。まずはキッカケを…

☆ タッチングスピーチ
ローズSを勝ち、秋華賞 6着、エリザベス女王杯 3着の4歳牝馬。
今回は初の古豪牡馬相手になり、厚いカベが立ちはだかる。
福永騎手起用で、どこまで食い下がれるのだろうか。

☆ トーセンレーヴ
昨年の晩秋から暮れにかけて連勝し、有馬記念に挑み6着と健闘。
一見 力上位と受け取れるが、それまでは1600mを中心に2000mまでの出走。
今回の2200mは微妙な距離とも考えられる。
ここは真価が問われる一戦。

☆ ヒストリカル
秋のアイルランドTを勝ち、チャレンジC 2着と本格化してきた馬。
しかし、今回の2200mの距離はスタミナ面で不安が残る。
ダービーで2400mを経験しているが、その時の着順は18着。
そこからは、長くても2000mまでしか使われていない。

☆ ミュゼゴースト
地味な路線を歩み、ここまでが10戦2勝の4歳馬。
今回は秋のセントライト記念以来の出走となる。
その前走が2200mで、キタサンブラックの13着。
今回は 「 ひと叩き 」の一戦となりそう。

☆ ヤマカツエース
マイル路線から中距離路線に目先を替えて開花した感が強い。
福島記念、中山金杯と連勝して、まだ伸びしろ十分の4歳牡馬。
今回は未知の2200mになるが、母系がグラスワンダーならこなせそう。
ここも勝つようなら、一気に本物のオープン馬に昇り詰めることに。

☆ レーヴミストラル
今年の緒戦になった日経新春杯を見事な追い込みで飾っている。
ここをキッカケにして、大きく羽ばたく可能性は十分にある。
2月一杯で勇退が決まっている松田博厩舎だけに、
鞍上の川田騎手も いつになく力が入っている。

☆ ワンアンドオンリー
ダービー馬が苦しんでいる。
確かに相手は G I 馬になってはいるが、見せ場さえ作れない現状だけに…
一変しての期待は難しく、ひとまず ここは静観策で…

若い4歳馬が中心となりレースが展開される。
ちなみに、1番人気が連絡みしている傾向にある。

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