★2016共同通信杯(G3)追い切り★予想に役立つ注目馬情報!

公開日: : 最終更新日:2016/02/17 広告・おしらせ , , ,

管理人です。
トレセン風景
いよいよ今年のクラシック、皐月賞・ダービーへ向けても注目の一戦。
共同通信杯の発走が迫ってきましたが出走予定馬の最終追い切りが
美浦・栗東トレセンで実施されましたが有力各馬の仕上がり具合は如何に?

ハートレー追い切り
ハートレー
美浦W 68.0 52.9 38.3 12.9 馬なり 併せ先着

3頭併せの真ん中で馬なり調整もきっちり先着。折り合い面も心配なさそうで
調整パターンも前走ホープフルSを快勝した時と同じ。
大幅なパワーアップまではどうかもまずは順調に年明け初戦を迎えられそう。
前走後は一旦育成牧場へ出されての調整であったようではあるが
社台の育成牧場ということなら抜かりなくやっているのであろう。
まずはどんなレースをするのかお手並み拝見といったところか。

スマートオーディン追い切り
スマートオーディン
栗東坂路 54.6 38.7 24.9 12.2 強め 併せ先着

東京スポーツ杯2歳Sで豪脚を披露して勝利してから3ヶ月。
中間は放牧に出さずに厩舎での調整。坂路で乗り込みを続けての出走となるが終いまでしっかりと伸びて仕上がりも上々と言えそうである。
これまでの中間と違い、コース追いはなく坂路オンリーの調整であるが
乗り込み量、時計ともに問題はないだけに影響はなさそうな感はある。
出遅れ癖があるだけにここは大きなロスなくスタートを切りたいところか。

イモータル追い切り
イモータル
栗東W 95.8 65.3 51.3 38.0 12.6 一杯 併せ先着

2走前のサウジアラビアRCは進路取りにミス、
前走の朝日杯FSはムーア騎手が騎乗停止で騎乗できず。不運が続いたイモータルが
クラシックへ向けてもここは結果が欲しい一戦を迎えている。
朝日杯後は一旦一息入れたものの1月末に帰厩するとじっくり乗り込んできた。
これまでの坂路追いから最終追い切りにコースを選択。
長めからビッシリやって時計も上々。中間は馬具にも工夫を凝らしたりと
陣営も立て直しに躍起となっているがこれが好結果に繋がるかどうか。
再度騎乗のチャンスを与えられた戸崎騎手とてここは力の入る一戦となるだろう。

他にもメートルダールリスペクトアースといったあたり、
好素質、好追い切りの馬という評価で良さそうで、各馬来るべきクラシックシーズンへ向け
賞金加算を目論み虎視眈々といった感じの白熱したレースとなりそうな予感。

 

東京競馬場2
共同通信杯・京都記念が開催される今週の競馬ではありますが、いよいよ次週は
中央競馬2016年初のG1レースフェブラリーステークスが発走となります。
春の競馬シーズンも目前にまで迫ってきているこの時期の競馬を
しっかりとチェックし、また馬券を的中させることこそが、
春のG1シーズンで笑うための近道と言ってもいいのではないでしょうか。

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

 

【絶対推奨】 阪神ジュベナイルF(G1)自信の◎!3連単予想を独占公開中!

【必見情報】 チャレンジC(G3)極選!注目馬情報・予想公開はコチラです!

【徹底分析】 阪神JF(G1)予想を的中させる鉄板買い目が知りたければクリック!

【必見情報】 チャレンジC(G3)徹底分析済みの無料3連単予想公開はコチラ☆

【カペラS】 荒れる中山競馬で当たる予想を知りたい方はコチラよりご確認ください

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

マリーンカップ

★2016マリーンカップ(Jpn3)★ブチコ&藤田菜七子参戦!船橋競馬を徹底予想!

管理人です。 桜花賞が終わり、いよいよ今週末は皐月賞を迎え、春のG1シーズンがいよいよ開幕。

記事を読む

さきたま杯

★2016さきたま杯(Jpn2)★浦和競馬を徹底予想!

管理人です。 安田記念を前に浦和競馬ではダートの短距離馬が激突! さきたま杯が発走となるだけ

記事を読む

中山競馬場

★2016スプリングステークス(G2)★社台グループの思惑を紐解くと・・・

管理人です。 今週は皐月賞への最終切符を賭けてのスプリングSが中山競馬場で発走となります。

記事を読む

札幌調教

☆2016エルムステークス(G3)追い切り☆予想に役立つ注目馬情報!

管理人です。 エルムSへ向けた最終追い切りが札幌・函館競馬場で行われました。 北海道競馬特有

記事を読む

調教風景

★2016阪急杯(G3)追い切り★予想で抑えたい注目馬情報!

管理人です 高松宮記念へ向けての重要な一戦と位置づけられる阪急杯。 休み明けの馬も多いだけに

記事を読む