【2016佐賀記念(Jpn3)】佐賀競馬を徹底予想!

公開日: : 最終更新日:2016/02/28 広告・おしらせ , ,

管理人です。
佐賀記念
2/11(祝)は佐賀競馬場で佐賀記念が開催されます。
過去にはホッコータルマエもここからG1の常連へとステップアップしていったことからも
一流馬への登竜門とも言えるレースではありますが今年名乗りを挙げるのはどの馬か?

クリノスターオー
実績だけならクリノスターオーか。重賞3勝の実績はここでは断然と言っていいだけに
交流重賞のメンバーならば負けられないと陣営も意気込む一戦とはなりそうだ。
ただ、その交流重賞の経験はまだ少なく、昨年の帝王賞では惨敗と苦い経験も。
仕掛けどころで一旦もたつく癖もある馬だけに小回りに地方コースにどう対応するか
そこがこの馬にとっての課題になるかもしれない。
ホッコータルマエの手綱もとっており、九州出身の幸騎手もこの舞台で力が入るだろう。

マイネルバイカ3
これに対抗するのがマイネルバイカ。昨年の白山大賞典で重賞初制覇を成し遂げるとその後のベテルギウスSも快勝し勢いに乗って挑戦した川崎記念では
ホッコータルマエ他、一流馬に遅れをとっての4着ではあったが、
このメンバーに入れば改めて期待してもいいのではないだろうか。
うまく流れにのってスムーズに捌ければ、今の感触ならば大崩れなく来そうな気はする。

マイネルクロップ
昨年の覇者がマイネルクロップということになる。
昨年はここを勝って、続くマーチSも制していよいよ本格化かと思われたが
その後の成績が奮わず、前走ベテルギウスSにおいてもマイネルバイカに完敗の形。
昨年浮上のきっかけとなったこのレースで復活を期したいところではあるが、
昨年ほどの勢いが感じられないのも確かで過度の期待は酷なのかもしれない。

他にも中央馬からはマイネルバウンスストロングサウザーが出走してくるが
ともに実績的には上記2頭に比べると劣勢が否めないところ。
流れが向いて上位が自滅してくれればチャンスはありそうだが果たしてどうだろうか。

ここは中央馬5頭のうち3頭までもがマイネル軍団という異色のメンバー構成になった。
それだけにこの3頭が結託してレースをコントロールするようなことがあると
マイネル軍団の躍進があるかもしれないレースと言えるのではないだろうか。

キョウワカイザー
地方馬は劣勢は否めないが、その中でも期待なのは地元のキョウワカイザーか。
暮れの中島記念を圧勝した後の球磨川賞を快勝してここに臨むが地元佐賀では
ここ数戦敵なしの競馬をしてきており、中央馬にどれだけ喰らいつくか注目だ。
それこそ中央馬が牽制しあうような流れになった際にハナにでも行っていると
あっと驚く逃走劇があるかもしれないが、勝ち負けを期待するのは酷といえば酷か。

 

津田麻莉奈

レース当日はアンカツさんと津田麻莉奈さんが来場してトークショーや
スピードくじ実施などイベントも盛りだくさんの佐賀競馬、
お近くにお住まいの方は是非競馬場へ脚を運んでみてはいかがでしょうか?

九州産馬限定レースなども実施され、九州の馬産と競馬を牽引する佐賀競馬。
パドックには独特の文化があるようなのですがそれが何かご存知でしょうか?
競馬は楽しんでそして馬券もきっちりと当てるのが最高の楽しみ方ですね。
そのためにもしっかりと勝てる馬券予想が必要と言えるのではないでしょうか!

 

 

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