【レース回顧】2016根岸ステークス(G3)~モーニンが初重賞制覇!

根岸Sはモーニンが初重賞制覇!

モーニン1

フェブラリーSの前哨戦とも言えるレースだが、
メンバーの中には、ここを目標の馬もいるはず。
それがモーニンではなかったか…?

馬体を戻し太目感はまったくなく、仕上がりは文句なかった。
シゲルカガが前半3Fを34秒6で飛ばす流れの好位づけ。
直線を向くと、勝ちパターンの抜け出しを図る。
しかし、ゴールまではかなり長く、アップアップしながらの勝利。
勝ち時計は1分22秒0、上がりは47.4-35.6。

勝ち馬をヒヤッとさせたのがルメール騎手のタールタン。
8歳馬で頑張っているが、騎手の腕も好戦に貢献している。

3着は以前のフェブラリーSを制したグレープブランデー。
この走りをキッカケにして本番に向かうのだろう…

東京の1400mが得意のアンズチャンもここまでが精一杯。
この上がりでは勝ち負けするのは無理。

馬が良かったプロトコルも相手強化で掲示板がやっと。
ここを叩いて、次が真価が問われる一戦になるだろう。

サクラエールはスタート後手がすべて。

レーザーバレットも馬体はよかったが、メンバー強化が応えて失速。

タガノトネールは本番を意識してか、仕上がりはひと息に思えた。

モーニンがフェブラリーSに出走するなら、
1ハロンの距離延長、1600mをいかに克服するかにかかっている。
そう思うのだが…

【春のG1】 高松宮記念(G1)大混戦の中から抜け出すのはこの馬しかいない◎

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