【1/17(日)中山11R 京成杯(G3)】出走馬短評と予想のポイント

公開日: : 重賞展望 ,

日 中山 京成杯!

中山競馬場

賞金が1000万超えが4頭、900万が3頭で、2勝馬は5頭の登録。
過去10年の1番人気は 3勝、2着4回、3着1回と信頼度は高い。
さて、今年はどうなるのか…

※ ポイント

☆ アドマイヤラモール
持ち賞金はあるが、実質は1勝馬。血統面から2000mは長い感じがする。

☆ ウムブルフ
これまでに3戦を消化し、2着、2着、1着の成績。
その前走が中山の2000mで、今回と同じ条件下。
2着馬に4馬身の差をつけており、ここは楽しみな一戦となる。
中位から脚を伸ばす脚質は、さほど展開に左右されることはなさそう。

☆ ケルフロイデ
3戦2勝、京都2歳S 5着の後に小休止。
初戦から、逃げ、差し、先行と、すべてのレース内容が違うのは、
まだ脚質が定まっていないからだろう。
今回はリセットしての一戦になり、結果を出したいところ。

☆ プランスシャルマン
4戦までは2勝、2着2回と安定していたが、前走のホープフルSは6着。
それも、流れには乗れたが、終い伸びずの平凡な内容だった。
2000mは合っており、この相手ならの感はあるが、
一変して勝ち負けとなるとどうだろうか…

☆ ブレイブスマッシュ
デビューから2着3回の後に連勝してホープフルSに臨んだが、
後方追走まま、見せ場すら作れず7着に終わっている。
相手も強かったが、この馬には中山コースが不向きだったのかも?
まだ見限るわけにはいかないが、少し評価を下げた方が賢明そう。

☆ プロフェット
札幌で新馬勝ちし、札幌2歳S 2着はよかったが、
京都の萩Sでは5頭立ての5着と惨敗。しかも、馬体重は12kと減っていた。
もしかすると、輸送に問題があるのかもしれない。
今回は中山まで輸送しての競馬になるので、
馬体重の変動は必ずチェックしなければなるまい。

☆ マイネルラフレシア
新潟でデビューして連勝、3戦目は東京スポーツ杯2歳Sで3着。
その後ここまで休養していたが、小柄な馬にはいい休みになったはず。
3戦すべてが1800mなので、1ハロンの距離延長はそう気にならないが、
右回りは初めてで、直線のきつい坂も初めて。
そのあたりがどう出るかだが、アッサリ克服してしまうかも…

☆ メートルダール
札幌でデビューして、初戦3着の後、未勝利と特別戦連勝。
それも、今回と同じ条件下の中山2000mで追い込みを決めて。
アテにしづらい脚質ではあるが、終いの脚はなかなかのモノ。
前が速くなるようなら、この馬の出番は十分に考えられる。

☆ ユウチェンジ
未だ1勝馬だが、ここまでの5戦は常に1秒差までの成績。
2走前はマイネルラフレシアにクビ差の2着であり、
前走は2歳 G I 戦で4着と頑張っているのだから。
4走前は新潟の2000mで勝っており、侮れない馬と見るべきでは。

先週のフェアリーSとは違った意味で、拮抗メンバーで楽しみ。

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